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| この講習は、貴社にTWIトレーナー=監督者訓練指導員を派遣して、貴社内のまとまった人数(5名〜10名程度)の受講者に対して講習を行います。 |
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| 監督者訓練(TWI)とは? |
監督者訓練(TWI=Training Industry for supervisors)は、企業・事業所等における第一線監督者(係長、班長、職長、組長など)として基本的な能力、教える技能、改善する技能、人を扱う技能、安全作業のやり方を合理的に習得させるために必要な原理原則を4段階法という標準化した形にまとめ、職場の作業や問題を中心に会議と実習により行う訓練です。
この訓練は、職業能力開発促進法による法定の普通職業訓練(短期課程)になっています。
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| 監督者訓練の目的とは? |
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第一線監督者には次の5つの条件が必要であるといわれています。
1. 仕事の知識 2.職責の知識 3.教える技能 4.改善する技能 5.人を扱う技能
担当している職場において責任を持って管理、監督するために必要なこの知識、技能を付与することを目的とします。
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| 監督者訓練の内容とは? |
| 5つの条件のうち、「仕事の教え方」「改善の仕方」「人の扱い方」「安全作業のやり方」の4コースについて行います。 |
| @仕事の教え方 |
1科 (JI=Job Instruction) |
| 仕事を覚えさせる過程で、できるだけ作業の間違いを起こさせず教えたとおりに、正確に早く覚えさせる技能を習得するためのコースです。 |
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| A改善の仕方 |
2科 (JM=Job Method) |
| 担当している職場の仕事をムダ、ムリ、ムラなく効果的に進めていけるように改善する技能を習得するためのコースです。 |
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| B人の扱い方 |
3科 (JR=Job Relation) |
| 職場の人間関係を円滑にし、職場に問題が起こるのを防ぎ、問題が起きた場合でもこれをうまく処理する技能を習得するためのコースです。 |
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| C安全作業のやり方 |
4科 (JS=Job Safety) |
| 職場の事故を未然に防ぐための対策を科学的実践的に学習するコースです。 |
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| 監督者訓練の歴史 |
監督者訓練は、第2次世界大戦中のアメリカで、現場の監督者たちにより作り出されました。
「仕事の教え方」「人の扱い方」「改善の仕方」がまず作られ、後に「安全作業のやり方」が開発されています。戦後、いち早くアメリカから日本に導入され、労働省(当時)が窓口となって日本の産業復興に役立てられました。研究開発、設計、サービス、流通、事務作業など、広い範囲の業務に使用可能な訓練技法であるばかりでなく、生産性向上のための重要な訓練技法です。
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| お申込みについて |
| 対象者:第一線監督者(係長・班長・グループリーダー等、部下を指導する立場にある方) |
| 受 付 |
随時 |
| 会 場 |
希望される事業所 |
| 定 員 |
5名〜10名 |
| 受講時間 |
各コース10時間〜12時間 |
| 受講料 |
1コースに付き 一般70,000円 会員60,000円 |
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| ***お気軽にお問合せください*** |